石見銀山(遺跡)
石見銀山は16世紀の中頃に、博多の商人、神屋寿禎(かみやじゅてい)が発見して以来、約400年間にわたり銀の採掘が続いた鉱山。最盛期の17世紀の初めには、世界に流通した銀の約3分の1が日本産でそのほとんどが石見銀山のものだったといわれる。世界的に重要な経済の発展、文化の交流を生み出したこと、手作業による銀の生産から搬出に至る全体像が良好に残り、周囲の豊かな自然環境とともに文化的景観を形成していることが高く評価され、平成19年(2007年)7月2日に世界遺産に登録された。
| 住所 | 島根県大田市大森町 |
|---|---|
| お問い合わせ | 一般社団法人大田市観光協会 0854-88-9950 |
| 関連ホームページ | https://www.ginzan-wm.jp |
| アクセス | 山陰本線「大田市駅」から「大森方面行」石見交通バス約26分「大森代官所跡」下車、またはJR「広島駅」新幹線口から石見交通バス約2時間35分「大森代官所跡」下車 |
※掲載情報は2025年8月5日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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