

史跡 中宮寺跡
法隆寺東院伽藍の東側にある中宮寺が最初に建てられた場所。発掘調査によって、塔と金堂が南北に並んで建てられていたことが判明し、これは聖徳太子が建立した斑鳩寺(若草伽藍)と同じ建物配置である。講堂や回廊は見つかっていないことから、当初から建てられていなかったようである。中宮寺跡は全域が国史跡の指定を受け、現在は歴史公園として整備されている。特に秋のコスモスの時期は、多くの人が訪れる憩いの場となっている。
住所 | 奈良県斑鳩町法隆寺東2丁目地内、幸前1丁目地内 |
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お問い合わせ | 法隆寺iセンター管理運営グループ 0745-74-6800 |
アクセス | 大和路線「法隆寺駅」から徒歩25分もしくは奈良交通バス「中宮寺前」~北東へ徒歩10分 |
※掲載情報は2022年12月1日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
提供:斑鳩町教育委員会
提供:斑鳩町教育委員会
提供:斑鳩町教育委員会
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