

小松城本丸櫓台石垣
小松城は、加賀前田家三代利常が隠居城として、幕府から特別な許可を得て大改修を加えた城で、幅広い堀に郭が島のように浮かぶ姿から、「浮城」とも呼ばれた。小松城本丸櫓台は、現存する数少ない石垣の一つである。鵜川石など、小松の石切り場から切り出された石材と、金沢から船で運ばせた戸室石を組み合わせて積み上げている。不揃いな形の切石を合わせ、色の配置を考えて積んだ、美しさも意識された石垣で、市の史跡に指定されている。
住所 | 石川県小松市丸内町 |
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お問い合わせ | 小松市文化振興課 0761-24-8130 |
関連ホームページ | https://www.komatsuguide.jp/spot/detail_22.html |
アクセス | 北陸新幹線「小松駅」から徒歩15分 |
※掲載情報は2024年2月26日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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