

大廻小廻山城跡
岡山市北東部にかつて築かれた大規模な山城の跡で、国の史跡に指定されている。標高約200mの大廻小廻山を中心に、列石を伴う版築土塁が約3.2kmにわたり取り囲んだ敷地は、約43haにもおよび、これまでに3か所で水門跡は発見されているものの、城内施設や城門は見つかっておらず、今なお多くの謎を秘めている。吉井川と旭川の中間に位置し、瀬戸内海の眺望もよく、備前国府や古代山陽道に近い要所に築かれていることから、7世紀頃、畿内政権によりに築城されたものではないかと考えられている。
住所 | 岡山県岡山市東区草ケ部 |
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お問い合わせ | 岡山市教育委員会事務局文化財課 086-803-1611 |
関連ホームページ | https://www.city.okayama.jp/kankou/0000006516.html |
アクセス | 山陽本線「瀬戸駅」から徒歩50分 |
※掲載情報は2016年3月1日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
大廻小廻山城跡一の木戸
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