

国史跡 八上城跡
天下統一をめざす織田信長の命を受けた明智光秀が、戦国大名、波多野秀治と死闘を繰り広げたとされる八上城。城主、秀治は武勇にすぐれ、一時は三好長慶の家臣、松永久秀に城を占拠されたが、奪回後、本丸、二の丸、三の丸、岡田丸を構築し、歴史に残る難攻不落の山城をつくり上げた。秀吉と光秀の丹波攻めの際も、再三にわたる攻撃にも耐えたが、兵糧を絶たれるなどし、天正7年(1579年)遂に落城。高城山の八上城を本城とし、奥谷の城下を挟んで、法光寺山の法光寺城を支城とする、東西3kmにも達する大規模な中世山城は、「八上城跡」の名称で、平成17年(2005年)国の史跡に指定された。
住所 | 兵庫県丹波篠山市八上上字高城山 |
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お問い合わせ | 丹波篠山市文化財課 079-552-5792 |
関連ホームページ | https://www.city.tambasasayama.lg.jp/photo_history/2/bunkazai_hubutu_huzoku/tabasasayamakankoupoint/tanbasasayamagojusantugi/13926.html |
アクセス | JR宝塚線「篠山口駅」から「福住行」のバス「十兵衛茶屋」~徒歩1時間 |
※掲載情報は2020年2月26日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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