合元寺
通称を「赤壁寺」といい、天正15年(1587年)、黒田孝高に従い姫路から中津に移り住んだ浄土宗西山派の開山空誉上人が開山したとされる。黒田氏が宇都宮鎮房を誅殺し、その家臣らが拠点としたこの寺での攻防戦の際、血が壁に飛び散ったが何度塗り替えてもおん念で血がにじみ出るので壁を赤く塗ってしまったと伝わる。境内には、お願い地蔵や六地蔵、刀の切り痕が残る大黒柱などがある。
| 拝観時間 | 7:00~18:00 |
|---|---|
| 住所 | 大分県中津市寺町973 |
| 料金 | 無料 |
| お問い合わせ | 合元寺 0979-22-2037 |
| アクセス | 日豊本線「中津駅」から徒歩6分 |
※掲載情報は2014年8月11日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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