

丹巌洞
江戸時代後期の弘化3年(1846年)に、福井藩医の山本瑞庵の別荘として建てられたと伝わる。二階建の土蔵に瓦葺木造平屋建の茶屋などを併設する。幕末に藩主・松平春獄や、橋本左内、横井小楠、中根雪江らが密儀を交わしたという草庵と、庭園が残る。笏谷石(しゃくだにいし)の石切場跡が残り、敷石や橋にも笏谷石がふんだんに用いられている。現在は料亭となっていて、歴史を感じながら食事を楽しめる。
営業時間 | ※見学のみ希望の場合、午前中で都合があえば見学可(要事前相談) |
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住所 | 福井県福井市加茂河原1-5-12 |
お問い合わせ | 丹巌洞 0776-36-2668 |
アクセス | JR「福井駅」からバス「明里町」~徒歩5分 |
※掲載情報は2024年1月22日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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