

浅野川大橋
金沢市内を流れる浅野川に架かる橋で、国の登録有形文化財。文禄3年(1594年)に初代加賀藩主、前田利家が架けたものがはじまりとされ、現在の橋は大正11年(1922年)に建設された。浅野川は、別名「女川」と呼ばれ、繊細な情緒ある川の流れとこのアーチ橋が美しい景観を創っている。橋の界隈には、ひがし茶屋街や主計町茶屋街といった観光地があり、春には桜が楽しめる。浅野川大橋の上流側にある「梅ノ橋」や、下流側にある「中の橋」も、小説の舞台となったことなどで知られる。
住所 | 石川県金沢市橋場町 |
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お問い合わせ | 金沢市観光協会 076-232-5555 |
関連ホームページ | https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10003.html |
アクセス | JR「金沢駅」から市内バス「橋場町」下車 |
※掲載情報は2023年9月27日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
提供:金沢市
提供:金沢市
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