

叡福寺
聖徳太子の廟を守護するため推古天皇が建立したと伝わる寺院。御廟は直径約54m、高さ約7mの円墳で、横穴式石室に聖徳太子と母后・穴穂部間人皇女、妃・膳部大郎女の三体を合葬した三骨一廟。聖徳太子孝養像を祀る聖霊殿、宝塔(いずれも国指定重要文化財)をはじめ、七堂伽藍と寺宝を多数有する。金堂に安置された本尊は、高さ90mの如意輪観音の坐像。宝蔵では寺所蔵の貴重な彫刻、書画、古文書などを定期的に入れ替えて展示している。二上山、葛城山、金剛山を借景とする客殿の東側の庭「志南香苑」も見事。
拝観時間 | 8:00~17:00 ※宝蔵/土日祝9:30~16:30 |
---|---|
住所 | 大阪府太子町太子2146 |
お休み | 宝蔵/1月~2月 |
料金 | 宝蔵/有料 |
関連ホームページ | https://eifukuji-taishi.jp/ |
アクセス | JR「天王寺駅」から徒歩~近鉄「大阪阿倍野橋駅」~「上ノ太子駅」もしくは「喜志駅」~バス「聖徳太子御廟前」下車 |
※掲載情報は2025年3月13日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
周辺地図
周辺情報