

三角西(旧)港
1887年日本初の本格的な近代港湾施設として開港した三角西(旧)港は、九州一円の物資の集散地として栄え、1889年に国の特別輸出港に指定されると、米や石炭などが国外へ輸出された。高度な技術を要する石積みで造られた総延長756mの埠頭をはじめ、干満の差を利用した排水機能など、明治期の港湾都市が完全な形で残る国内唯一の例として、埠頭、排水路3基、後方水路、石橋4基が国重要文化財に、旧三角海運倉庫、龍驤館(りゅうじょうかん)、旧三角簡易裁判所、旧宇土郡役所が国の登録有形文化財に、三角西港を含む三角浦の文化的景観が国重要文化的景観に選定されているほか、三角西(旧)港全体が世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に含まれる。
住所 | 熊本県宇城市三角町三角浦 |
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お問い合わせ | 宇城市教育委員会文化スポーツ課(世界遺産に関すること) bunkasports@city.uki.lg.jp 0964-32-1954 宇城市経済部商工観光課(観光・イベントに関すること) 0964-32-1604 |
関連ホームページ | https://www.city.uki.kumamoto.jp/nishiko/ |
アクセス | 三角線「三角駅」からバス約10分「三角西港前」下車 |
※掲載情報は2024年8月23日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
提供:宇城市
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