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イベントアート

長坂真護展 Still A “BLACK” STAR Supported by なんぼや

廃材でアートをつくり続ける美術家、長坂真護(1984年生まれ)の個展が上野の森美術館で開催されます。2009年に自身の会社の倒産を契機に、路上の絵描きとなった長坂は、2017年6月“世界最大級の電子機器の墓場”と呼ばれるガーナのスラム街、アグボグブロシーで、日本を含む先進国が捨てた電子機器を、1日わずか500円の日当で燃やす若者たちが、大量のガスを吸い、癌などの病に蝕まれる姿を目の当たりにします。「我々の豊かな生活は、このスラム街の人々の犠牲のもとに成り立っている」という不条理な現状をアートの力で先進国に伝えることを決意した長坂は、帰国後、現地から持ち帰った廃材で作品を制作し、その売上の一部を使ってこれまで計1000個以上のガスマスクを届けています。現在、長坂は「サスティナブル・キャピタリズム(持続可能な資本主義)」を提唱し、スラム街に集積した廃材を自身のアート作品へと昇華し、その売上を現地の人々へと還元する活動を続けています。同展覧会では、各方面から注目を浴びている電子機器廃棄物を使用した長坂の作品のほか、世界平和への願いを込めたさまざまな作品が紹介されます。現地にリサイクル工場を建設し、新たな産業と雇用を生み出すことを目標に、ゴミからアートが作れなくなる日をめざす長坂の思いが伝わる内容です。

開催日時
2022年9月10日~11月6日
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) ※期間中無休
開催場所 東京都 上野の森美術館
料金 一般1400円、大高生・専門学校生1000円、中小生600円
主催 フジテレビジョン、上野の森美術館
お問い合わせ ハローダイヤル 050-5541-8600
関連ホームページ https://www.mago-exhibit.jp/
アクセス JR「上野駅」公園口から徒歩3分

※掲載情報は2022年8月8日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

掲載内容についてのお問い合わせ


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