

東京国立近代美術館「美術館の春まつり」
皇居や千鳥ヶ淵、北の丸公園といった桜の名所エリアに立地する東京国立近代美術館で、桜の開花にあわせ、「美術館の春まつり」が開催されます。所蔵作品展「MOMATコレクション」(2月11日~6月15日)では、水面に散る長瀞の桜を描いた重要文化財・川合玉堂《行く春》が、年に一度、春の時期にだけ公開されます。雨に濡れる吉野の桜が抒情を誘う菊池芳文《小雨ふる吉野》や、鮮やかなピンクの花弁が目をひく船田玉樹《花の夕》など、屏風作品がずらりと一室に勢ぞろいします。春まつり期間中、対話を楽しみながら作品を鑑賞したり、美術館内外を巡る参加型イベントが行われます。前庭には、床几台によるお休み処も設置され、散策や鑑賞後、桜を眺めながらひと休みできます。ミュージアムショップには、春らしいオリジナルグッズも登場します。
開催日時 |
2025年3月13日~4月6日
10:00~17:00、金土曜/10:00~20:00(入館はいずれも閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜(3月31日は開館) |
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開催場所 | 東京都 東京国立近代美術館 |
料金 | 所蔵作品展の観覧料/一般500円、大学生250円(金土曜の17:00以降/一般300円、大学生150円) ※高校生以下および18歳未満・65歳以上・障がい者手帳などをお持ちの方と付添者1人は無料 |
主催 | 東京国立近代美術館、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁 |
お問い合わせ | ハローダイヤル 050-5541-8600 |
関連ホームページ | https://www.momat.go.jp/ |
アクセス | JR「東京駅」丸の内口から徒歩25分 |
※掲載情報は2025年3月12日現在のものです。内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
前庭の様子(2022年撮影)撮影:三嶋一路
オリジナル風呂敷 (c)Nemoto Kiyoo 撮影:三嶋一路
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